対応可能エリア
全国
対応可能な作業
企画 / 撮影 / 編集 / 絵コンテ / 3DCG / ドローン / ナレーション / モデル手配 / スタジオレンタル / ヘアメイクの手配 / 衣装の手配 / 4K撮影 / 8K撮影 / BGM / SE / スチール撮影
実績のあるジャンル
卒園・卒業ムービー / YouTube動画 / 企業PR / インターネット広告 / CM / イベント動画 / お祝いムービー / 研修・ワークショップ / スポーツ / 講座・講演
プロフィール
私は1994年創業の制作会社を運営し、30年以上にわたり映像制作の現場に携わってきたデジタルクリエイターです。企画・構成・撮影・編集・音効・仕上げまでワンストップで担い、映像という表現手段を通じて「伝える」「伝わる」を継続して磨いてきました。
現在は映像制作にとどまらず、発信の現場に寄り添う形で活動しています。大学における情報伝達・表現の授業、社会人向けリスキリング講座(オンライン)講師。地方創生領域では中小企業(和装小物、土産雑貨、土建、インフラ、高齢者サービス等)のSNS運用・広報支援。人材獲得に向けた企業ブランディング支援や採用広報映像。スポーツ競技団体の運営支援・広報戦略立案(ブランドディレクション、YouTube運営含む)。幼児教育機関の知育・体育コンテンツ制作。アスリートチャンネルの企画・運営・編集。映像を主軸に、対象と目的に応じた「伝わるコンテンツ」づくりを実装しています。
この土台には、長年の制作実績と現場で鍛えた実装力があります。映画監督・撮影監督・照明技師・録音技師など第一線のプロフェッショナルに師事し、技術だけに寄らない「本物の映像表現」を学びました。VFX・合成・アニメーションは CoSA After Effects の黎明期から追い続け、3DCG表現も取り入れてきました。制作環境はStrataStudio Pro、Electric Image 等を経て、現在はCinema4Dを軸に運用しています。
放送・配信・公共領域の制作では、番組や案件ごとに「構成」「情報設計」「画作り」「CG」「整音」「仕上げ」を一体で組み立ててきました。
TVでは、BS-TBS「世界一周 魅惑の鉄道紀行」シリーズ(2012–2024、担当回は構成・撮影・編集・VFX・MA・タイトルCG・地図・テロップまで)をはじめ、BS-TBS「クォリティオブライフ」、テレビ東京「チャージ730」「美の巨人たち」、BSテレ東「サタデー9」「科学ミチル。世界は未知で満ちている」「謎解き!日本ものづくり物語」「咲くシーズ」、TBS「奇跡の星地球からの贈り物~わたしたちに今できること~」、テレビ東京「なるほど!マネーの選択」、BSフジ「第三の極 チベット 天空への道」、テレビ大阪「京都もう一つの歴史シリーズ」、ヒストリーチャンネル「我が心の世界遺産」、TBS系列「週刊!健康カレンダー カラダのキモチ」、TVCM「旅に出たくなる地図シリーズ」、ヤクルトリベシィ インフォマーシャル等。
官公庁・公共/研究領域では、国立成育医療研究センター「プレコンセプションケア啓発動画」、東京都江東区「休日版 両親学級講座」、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)「IoE 社会のエネルギーシステム」(SIP第2期の取組紹介、3DCGとインフォグラフィックで未実現技術を可視化)、「STI for SDGs あきらめない世界」(バリアフリー情報共有アプリの受賞紹介)など。医療・健康文脈では、厚労科研「まるっと 女性の健康教育チャンネル(まるっと!シリーズ)」、ヤンセンファーマ「Visionary Seminars」「SCIENTIST ON THE FRONT LINE」、第一三共TV「かかりつけ医のための老年病トータルケア」シリーズ(動画・Webデザイン)、ケアネットドットコム「エパデール/アテレック」シリーズ アニメーション等、専門性と視聴者理解の両立を前提に制作しています。
企業・教育・展示領域では、キヤノン家庭用ビデオカメラのプレス発表/店頭用映像、NTT通信技術研究所の最新技術紹介映像、日星電気ショールーム展示映像、アンダーパス技術協会の3D構造映像、フォーブスジャパン カンファレンス会場映像、明治安田生命の講習映像、玉川大学「量子暗号の世界」DVD、開高健記念会 没後10周年記念DVD、日本クレジット協会DVD、ヒューマンアカデミーDVD等。幼児教育領域ではナーチャーウィズ「エンピツらんど」事業紹介・文字指導動画(YouTube開設含む)を担当しました。
また、長期取材のドキュメンタリーとして「神様はまだきてくれない 満100歳 ひとりぼっちの抵抗(ONLY YOU)」を制作(2023–2024、100歳の東京一人暮らし女性に500日密着。ディレクション/構成/撮影/編集/VFX/MA/仕上げ)。高齢化社会の現実に踏み込み、取材・構成・表現の総合力で作品化しています。
私の強みは、予算や目的に応じて柔軟に設計しつつ、品質を落とさず実装できる対応力にあります。ドローン/アクションカメラ/ジンバル/スライダー等を含む撮影演出に加え、2Dイラストやデザインまで一体で扱えます。「美しい」だけで終わらせず、意味が伝わり、視聴者の理解・共感・行動につながるストーリー設計を重視しています。リアリティと臨場感を軸に、伝えるべき情報の優先順位を崩さず、伝わる形へ落とし込みます。
ユーザーへのPR・メッセージ
ご依頼いただくと、最初にこちらで「何を達成したいか(ゴール)」と「誰にどう伝われば成功か(評価軸)」を短時間で整理し、迷いが出やすいポイントを先回りして設計します。お客様側は、素材や情報を“ある範囲で”出していただくだけで、企画から構成、撮影、編集、整音、必要ならCGまで一本の流れでまとまります。窓口が分散しないので、説明や確認の往復が減り、意思決定が軽くなります。
制作は「仕上げて終わり」ではなく、目的達成から逆算します。たとえば採用なら応募につながる導線、広報なら理解と信頼が積み上がる語り口、プロモーションなら視聴後に動ける情報設計。見た目の良さよりも、相手の頭に残り、次の行動が起きる形に整えます。情報の優先順位、言葉の粒度、画の説得力、音の聞きやすさを一体で作れるので、伝わり方の精度が上がります。
現場では、条件が揃わないことが普通です。予算、日程、撮影環境、社内確認の遅れ、素材不足。そうした制約を前提に、落とし所を複数用意しながら進めます。「できない」ではなく「目的を崩さず、どこを削って、どこを残すか」を具体的に提示して進行します。急ぎの案件は短い尺で成果が出る形に、逆に長期で育てる案件は運用を前提に型(テンプレ、撮影ルール、編集ルール)を整えます。
やり取りも重くしません。専門用語で煙に巻かず、判断に必要なポイントだけを短く共有し、決めるべきことが増えないように設計します。結果として、お客様は制作管理に時間を取られず、本来の業務に集中しながら、必要なアウトプットが形になります。
「柔らかく合わせる」のではなく、「目的に向けて柔軟に最短で進める」。そのための経験と実装力が揃っています。ひとつの依頼で、企画・撮影・編集・音・CG・納品までが自然に繋がり、手戻りが少なく、成果に直結する。そういう作り方をお渡しします。