「動画のフリー素材ってどこで探せばいいの?」
「商用利用やクレジット表記のルールがよくわからない」
フリー素材サイトは種類も多く、どれを使えば良いか迷ってしまいがち。
フリーと書いてあっても、素材ごとに条件が違ったり、サイトごとにルールが違ったりしてややこしいですよね。
だからといって確認を怠ると、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。
トラブルに巻き込まれないために、この記事では、動画に使えるフリー素材サイトのおすすめ10選と、使う前に確認しておきたい注意点を解説していきます。
- フリー素材を使う前に確認すべき注意点
- フリー素材サイトのおすすめ10選
- クオリティ重視の人向け有料素材サイト5選
- フリー素材を動画制作に取り入れるメリット
- 撮影料金
- 30,000円~(相場の半額程度)
- クリエイター指名料
- なし
- 制作できる動画
- 企業PR動画/サービス・商品紹介動画/社内イベント動画/CM/セミナー動画/Youtube動画/など
- 納品期間
- 最短1週間以内
- ☑サービス利用者満足度97.5%!
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動画に使えるフリー素材サイトのおすすめ10選【2026年4月最新】
ここでは、おすすめのフリー素材サイトを紹介していきます。
| サイト名 | 動画AC | Mixkit | COVERR | えふすと | みりんの動画素材 | Pixabay | Pexels | YouTuberのための素材屋さん | 効果音ラボ | DOVA-SYNDROME |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商用利用 | 可能 | 可能(一部例外) | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 素材の種類 |
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|
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|
|
効果音 | BGM/効果音 |
| 得意ジャンル | 日本向け実写素材 | おしゃれな映像素材 | 海外風のおしゃれ動画 | 漫画風
演出素材 |
背景動画
ほか |
汎用素材全般 | 高品質な実写動画 | YouTube向け演出 | 動画編集向けSE | 幅広い音楽素材 |
おすすめのフリー動画素材サイト①
動画AC
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
動画ACは、日本人モデルや日本の風景を使った素材が多いサイトです。
海外サイトでは見つけにくい、日本向けの実写素材を探したいときに役立ちます。
無料で使えるうえに商用利用にも対応している点が魅力です。
会員登録は必要ですが、日本語で探しやすく、初心者でも扱いやすいサイトといえます。
おすすめのフリー動画素材サイト②
Mixkit
| 商用利用 | 可能(ライセンス条件による) |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Mixkitは、動画素材だけでなく音楽や効果音、テンプレートまで探せるサイトです。
会員登録なしで使えて、おしゃれな素材が多いため、YouTube動画やSNS向けの動画に合うでしょう。
動画素材以外も探したい方にとって便利なサイトですが、素材ごとの利用条件が異なる点には注意が必要です。
おすすめのフリー動画素材サイト③
COVERR
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 無料DL時は要表記 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
COVERRは、おしゃれで高品質な実写動画を探したい方におすすめのサイトです。
海外テイストの洗練された素材が多く、雰囲気を重視した動画を作りたいときに役立ちます。
登録不要で使えるため、気軽に素材を探しやすいのも魅力です。
ただし、サイトの表記が英語のため、英語が苦手な方には向きません。
無料で使う場合は、クレジット表記の扱いも確認しておくと安心です。
おすすめのフリー動画素材サイト④
えふすと
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
えふすとは、集中線や雷などの演出系素材に強いサイトです。
実写動画というより、漫画風やコミカルな演出を加えたいときに向いています。
YouTubeのバラエティ系動画や解説動画とも相性が良く、画面をにぎやかにしたいときに便利です。
ほかの素材サイトには少ないテイストのものがそろっているため、派手な演出を取り入れたい方はチェックしてみてください。
おすすめのフリー動画素材サイト⑤
みりんの動画素材
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 任意 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
みりんの動画素材は、背景動画や演出素材を探したいときに使いやすいサイトです。
シンプルで取り入れやすい素材が多く、編集初心者でも扱いやすいのが魅力です。
派手すぎない素材を使いたいときや、動画の雰囲気を整えたいときにも活用しやすいでしょう。
使う前には、商用利用やクレジット表記などの条件を公式サイトで確認しておくと安心です。
おすすめのフリー動画素材サイト⑥
Pixabay
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Pixabayは、動画だけでなく写真やイラスト、音楽までそろう総合型の素材サイトです。
一つのサイトで幅広い素材をまとめて探せるため、効率良く編集を進めたい方に向いています。
商用利用しやすく、クレジット表記も基本的に不要なので、初心者でも使いやすいです。
定番のサイトから使ってみたいという方に、ぴったりの選択肢といえます。
おすすめのフリー動画素材サイト⑦
Pexels
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Pexelsは、高品質な動画素材を無料で探せる人気サイトです。
自然や街並み、ライフスタイル系の映像が充実しており、映像の雰囲気を重視したい方に向いています。
縦型動画の素材も見つけやすいため、SNS向け動画を作るときにも便利です。
会員登録なしでも使いやすく、見た目の良い素材を手軽に探したい方におすすめです。
おすすめのフリー動画素材サイト⑧
YouTuberのための素材屋さん
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 | 動画素材
テロップ枠 トランジション エフェクト |
| 得意ジャンル |
|
閉じる
YouTuberのための素材屋さんは、動画編集向けの演出素材を探したい方におすすめです。
テロップ枠やエフェクト、トランジションなど、YouTube動画で使いやすい素材がそろっています。
実写素材を探すというより、動画を見やすくしたり、にぎやかに見せたりしたいときに便利です。
初心者でも取り入れやすい素材が多いため、演出の幅を広げたい方は見ておくと良いでしょう。
おすすめのフリー動画素材サイト⑨
効果音ラボ
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 | 効果音 |
| 得意ジャンル |
|
閉じる
効果音ラボは、効果音を探すときの定番サイトです。
生活音や機械音、戦闘音など幅広い音がそろっており、動画に動きや臨場感を加えたいときに役立ちます。
音の分類がわかりやすく、必要な素材を探しやすいのも魅力です。
動画の完成度は音で大きく変わるため、映像だけでなく効果音にもこだわりたい方に向いています。
おすすめのフリー動画素材サイト⑩
DOVA-SYNDROME
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 不要 |
| 素材の種類 | BGM/効果音 |
| 得意ジャンル |
|
閉じる
DOVA-SYNDROMEは、BGMや効果音を幅広く探せる音素材サイトです。
曲数が多く、動画の雰囲気に合う音楽を見つけやすいのが特徴です。
明るい曲から落ち着いた曲まで幅広くそろっているため、YouTube動画や解説動画にも使いやすいでしょう。
ただし、音源そのものを主コンテンツとして配布や販売するような使い方をする場合は、利用規約を確認してください。
【有料】クオリティ重視の人におすすめの素材サイト5選【2026年4月最新】
ここでは、クオリティを重視したい人に向けて、有料の素材サイトを紹介していきます。
| サイト名 | Adobe Stock | MotionElements | Artlist | Epidemic Sound | Getty Images |
|---|---|---|---|---|---|
| 商用利用 | 可能(一部例外) | 可能 | プランによる | プランによる | 素材による |
| クレジット表記 | 基本不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 素材による |
| 会員登録 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
|
|
音楽/効果音 |
|
| 得意ジャンル | ビジネス/広告など | アジア系人物素材ほか | 高品質なBGMなど | BGM/効果音 | 広告/報道など |
おすすめの有料動画素材サイト①
Adobe Stock
| 商用利用 | 可能(一部素材を除く) |
|---|---|
| クレジット表記 | 基本不要 |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Adobe Stockは、Premiere ProなどのAdobeソフトと連携しやすいのが特徴です。
編集しながら素材を探せるため、作業の流れが止まりません。
日本のビジネスシーンや人物素材を見つけやすく、広告動画や企業向けの制作にも向いています。
普段からAdobe製品を使っている方なら、扱いやすいサービスです。
おすすめの有料動画素材サイト②
MotionElements
| 商用利用 | 可能 |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
MotionElementsは、日本人素材やアジア向けの素材を探したいときに便利なサイトです。
動画だけでなく、テンプレートや音楽、効果音までまとめて探せるのも魅力といえます。
会員登録は必要ですが、商用利用しやすく、クレジット表記が不要なのも嬉しいポイントです。
実写素材も編集用素材もまとめてそろえたい方に向いています。
おすすめの有料動画素材サイト③
Artlist
| 商用利用 | プランによる |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Artlistは、動画の雰囲気を引き上げてくれる高品質な音楽素材を探したい方におすすめです。
おしゃれで洗練された曲が多く、BGMにこだわりたいときに頼りになります。
ほかと被りにくい音源を見つけやすいため、作品の世界観を大切にしたい方にも合うでしょう。
映像に加えて、音のクオリティを上げたい方に相性の良いサービスです。
おすすめの有料動画素材サイト④
Epidemic Sound
| 商用利用 | プランによる |
|---|---|
| クレジット表記 | 不要 |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 | 音楽/効果音 |
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Epidemic Soundは、動画向けの音楽や効果音を探したい方におすすめのサイトです。
動画の雰囲気に合うBGMやSEを見つけやすく、音まわりをしっかり整えたいときに役立ちます。
特に、ありきたりなBGMを避けたいときや、音で印象を変えたいときに便利です。
映像の音にこだわりたい方におすすめのサービスといえます。
おすすめの有料動画素材サイト⑤
Getty Images
| 商用利用 | 素材による |
|---|---|
| クレジット表記 | 素材による |
| 会員登録 | 必要 |
| 素材の種類 |
|
| 得意ジャンル |
|
閉じる
Getty Imagesは、安心感を重視したい方におすすめの素材サービスです。
高品質な動画素材が多く、広告やWeb制作など幅広い場面で使われています。
素材数が多いぶん選択肢も広く、イメージに合うものを探しやすいのも強みです。
ただし、素材によってライセンスの条件が異なるため、利用前に内容を確認しておきましょう。
動画でフリー素材を使う際に注意したい6つのポイント
フリー素材は便利ですが、無料だからといって自由に使えるわけではありません。
安心して使うために、ダウンロード前に利用条件や編集の可否をしっかり見ておくことが大切です。
ここでは、フリー素材を使う際に注意したいポイントを解説していきます。
①利用規約はダウンロード前に確認しておく
フリー素材を使うときは、ダウンロード前に利用規約を確認しておくことが大切です。
無料素材は手軽に使える一方で、素材ごとにルールが異なることがあります。
利用規約では、主に下記の点を見ておきましょう。
- どのような用途で使えるか
- 編集や加工ができるか
- クレジット表記が必要か
- 再配布や転載は禁止されていないか
規約を見ずに使ってしまうと、あとから素材の差し替えや動画の修正が必要になる場合もあります。
スムーズに作業を進めるためにも、ダウンロード前に一度目を通す習慣をつけておきましょう。
②収益化する動画に使うなら商用利用の可否を確認する
YouTubeや企業案件など、収益を目的に使うなら、商用利用できるかを確認しておきましょう。
フリー素材でも、商用利用は認められていない場合があります。
商用利用が認められていない素材を使うと、動画が公開停止になりかねません。
また、サイトに商用利用OKと書かれていても、素材ごとに条件が異なる場合もあります。
サイトの利用規約だけでなく、素材ごとの利用規約にも目を通しましょう。
③テロップ入れやトリミングなどの編集に対応しているか確認する
編集や改変ができるかどうかは事前に確認しておきたいポイントです。
素材をダウンロードする前に、下記の編集ができるか確認してください。
- 尺にあわせてカットはして良いか
- 縦型動画用にトリミングは可能か
- テロップやロゴを重ねても良いか
これらの編集ができないと、オリジナリティの高い動画は作れません。
はじめのうちは、使いやすそうな素材を見つけるとすぐに使いたくなるでしょう。
しかし、あとから差し替えることになると手間がかかります。
加工が許可された素材なら、余計な手間もかからず安心です。
④クレジット表記の有無を事前に確認する
クレジット表記が必要かどうかも、先に見ておきたいポイントです。
フリー素材の中には、提供元や作者名の表記が必要なものがあります。
表記が必要なのに記載せず公開してしまうと規約違反となり、動画の公開停止となりかねません。
フリー素材は手軽に使いやすいですが、すべてのサイトや素材が同じ条件とは限りません。
「無料だから表記も不要だろう」と決めつけず、一つひとつ確認する意識を持っておきましょう。
⑤画質やテイストに違和感がないか確認する
画質や雰囲気が合っていないと動画全体の完成度は低く見えてしまいます。
素材単体では良く見えても、動画になじむとは限りません。
特に、下記の点は事前に確認しておきましょう。
- 解像度が低すぎず、他の映像と並べても粗く見えないか
- 明るさや色合いがメイン動画と大きくずれていないか
- 落ち着いた動画なのに派手すぎる素材を選んでいないか
- テロップや演出を入れても使いやすい構図になっているか
映像は落ち着いた雰囲気なのに、差し込む素材が派手すぎると浮いて見えてしまいます。
違和感なく仕上げるためにも、画質だけでなく色味やテイストまであわせて見るようにしましょう。
⑥無料素材は他の動画と被りやすいため使い方を工夫する
無料素材は便利ですが、他の動画でも使われやすいという欠点もあります。
そのまま入れるだけだと、どこかで見たような印象を与えかねません。
下記のような工夫を取り入れ、印象を変えることを意識してみてください。
- テロップを重ねて伝えたい内容をわかりやすくする
- 色味や明るさを調整して動画全体の雰囲気になじませる
- ズームやトリミングを加えて見せたい部分を強調する
- カットの長さを調整してテンポ良く見せる
- 複数の素材を組み合わせて印象に変化をつける
素材をそのまま使うのではなく、動画全体になじむように整えることが大切です。
ひと手間かけるだけでも、オリジナリティのある仕上がりに近づけます。
フリー素材を動画制作に取り入れるメリット3選
動画のフリー素材は、ただ費用を抑えるためだけのものではありません。
使い方しだいで、撮影の負担を減らしたり、動画の見た目を整えたりと、制作全体を助けてくれます。
ここでは、フリー素材を動画制作に取り入れる主なメリットを3つ紹介します。
撮影の手間を減らせる
フリー素材を使うメリットは、撮影の手間を減らせる点です。
動画を作るたびに、必要な映像を自分で撮影していては、多くの時間がかかります。
特に、ドローン映像や海外の街並みのようなカットは、個人で用意するには費用も必要です。
その点、フリー素材を使えば、自分では撮りにくい映像も短時間で準備できます。
個人では準備できない手間のかかる動画を気軽に用意できる点がフリー素材の魅力です。
見栄えの良い動画を作れる
フリー素材を動画に取り入れるメリットは、初心者でも見栄えの良い動画を作りやすいという点です。
同じ場面が続く動画は単調に見え、視聴者が飽きやすいため、画面に変化をつける工夫が欠かせません。
初心者でもフリー素材を使えば、下記のように動画を整えられます。
- 高級感やおしゃれな雰囲気を出せる
- 画面が単調になるのを防げる
- テロップやナレーションの内容を補える
このように、フリー素材は画面の情報量を増やし、見やすさを高めるのに役立ちます。
すべてを自分で撮影しなくても動画の印象をよくできるため、手軽にクオリティを高めたいときに便利です。
BGMや効果音もまとめて探せる
動画に使えるフリー素材サイトには、映像だけでなくBGMや効果音まで一緒に探せるものがあります。
素材を一か所でそろえられるため、制作の手間を減らせるのが魅力です。
利用規約を確認したうえで使えば、公開後の権利トラブルのリスクを抑えられます。
映像の品質にこだわるなら、BGMや効果音もあわせて選ぶことで、動画全体の完成度も高めやすいでしょう。
利用規約に縛られず高品質な動画を作りたいなら「むびる」に依頼しよう
フリー素材は手軽に準備できて、制作の手間が減るのが魅力です。
しかし、利用規約の確認を怠ると著作権トラブルに発展するリスクがあります。
リスクを避けつつ、完成度の高い動画を作りたい場合は、動画制作会社への依頼を検討してみてください。
動画制作サービス「むびる」では、専任のコンシェルジュが疑問や不安に寄り添いながら、お客様に合った企画を提案。
さらに、制作した動画の修正対応が3回まで無料なのも嬉しいポイント。
利用規約を気にせず高品質な映像を制作したい方は、ぜひ「むびる」へご相談ください。
動画のフリー素材に関するよくある質問【Q&A】
AI生成の素材を使うときの注意点はある?
はい。ロゴや人物などが写り込んでいないか注意が必要です。
具体的には下記の3点に注意しましょう。
- ロゴ/商標/ブランドが映り込んでいる素材になっていないか
- 医療/金融/政治などのセンシティブな用途に該当しないか
- 素材の再配布や販売に該当する使い方をしていないか
各素材ページの利用規約で禁止事項まで確認してから使うと、投稿後のトラブルを防げて安心です。
縦型動画と横型動画の素材って同じもの使えないの?
利用自体は可能です。
ただし、縦型と横型では画面の比率が異なります。
専用の素材を使わないと、被写体が切れたり構図が崩れたりし、不自然な仕上がりになりがちです。
ショート動画を想定しているなら、最初から縦型動画向けの素材を探しましょう。
SNSに使いやすい素材ってどんなものがあるの?
スマホ撮影に近い、自然な雰囲気の素材がおすすめです。
プロが作り込んだような映像は、広告のように見えてしまいスキップされる可能性があります。
画質だけでなく、映像のトーンや質感が投稿先のSNSに合っているかどうかも意識して選んでみてください。
まとめ〜動画制作にフリー素材を使うなら利用条件をしっかり確認しよう〜
この記事では、フリー素材サイトの選び方と活用方法について解説してきました。
- フリー素材は手軽に使えるが、利用前に規約の確認が必要
- 商用利用できるかどうかは、サイトだけでなく素材ごとに確認する
- クレジット表記の要否も素材によって異なるため、見落とさないようにする
- 画質やテイストが動画全体に合っているかも事前にチェックする
- 品質にこだわるなら、有料素材や動画制作サービスの活用も考える
フリー素材をうまく活用すれば、撮影の手間を省きながら完成度を上げられます。
今回紹介したポイントを参考に、用途に合ったサイトを探してみてください。
- 撮影料金
- 30,000円~(相場の半額程度)
- クリエイター指名料
- なし
- 制作できる動画
- 企業PR動画/サービス・商品紹介動画/社内イベント動画/CM/セミナー動画/Youtube動画/など
- 納品期間
- 最短1週間以内
- ☑サービス利用者満足度97.5%!
- ☑プロに直接依頼できるからコスパ抜群!
- ☑専属コンシェルジュがしっかりサポート!





